特定技能などで日本で働く人へ

日本で働くための
日本語・試験対策

Japanese test prep for working in Japan

まず、あなたが受ける試験を選んでください。試験が決まると、やることが決まります。無料ミニ模試で今の力と弱点を確かめてから、必要な対策だけに進めます。

Choose your exam

あなたが受ける試験を選ぶChoose the exam you will take

対策は試験ごとに用意します。第一弾はJFT-Basicです。ほかの試験は準備中です。

第一弾

JFT-Basic

国際交流基金日本語基礎テスト

特定技能1号の日本語の要件に使われる試験です(全分野共通)。

準備中

介護日本語評価試験

正式名:介護特定技能評価試験(日本語)

介護分野の特定技能1号では、JFT-Basicなどに加えてこの試験の合格が必要です。

準備中です

準備中

介護技能テキスト読解

介護特定技能評価試験(技能)に向けて

介護技能評価試験の学習で読む日本語の練習です。模擬試験ではありません。

準備中です

準備中

JLPT N3

Japanese-Language Proficiency Test N3

日本に来てから受ける人向けです。

準備中です

JFT-Basic

JFT-BasicとはAbout JFT-Basic

国際交流基金が実施する日本語の試験です。特定技能1号の日本語の要件は、JFT-Basic や JLPT N4以上などで確認されます。

セクション
文字と語彙/会話と表現/聴解/読解
問題数
約50問(各セクション約12問)
時間
60分
方式
CBT(コンピューターで受ける)
得点と判定
10〜250点。200点以上でA2の判定

2026年8月20日に、国際交流基金と出入国在留管理庁の公開情報で確認した内容です。制度や試験は変わることがあります。受ける前に公式サイトで最新情報を確認してください。

試験が免除される人がいます

技能実習2号を良好に修了した人は、原則として日本語の試験が免除されます。対策を始める前に、受ける必要があるか確認してください。

介護分野で働く人は

JFT-Basic などに加えて、介護日本語評価試験と介護技能評価試験の合格が必要です。

一部の分野はN3以上が必要です

自動車運送業分野のタクシー・バス区分と、鉄道分野は、JLPT N3以上が必要です。

How it works

学習のしくみFrom a free mini test to focused practice

先に今の力を測り、弱いところだけを練習します。すべての試験で同じ流れです。

STEP 1

無料ミニ模試準備中

  • 本番の形式を小さくした10問
  • 合格圏のめやすを表示(A1/A2.1/A2.2)
STEP 2

弱点を確認

  • 苦手な項目の名前がわかる
  • 例:「助詞の『に』」「数え方」
STEP 3

有料対策準備中

  • 項目ごとの練習問題
  • 本番と同じ形式の模擬試験
  • 弱点のくり返し練習と学習履歴

JFT-Basic 無料ミニ模試は準備中です

公開したら、このページでお知らせします。有料対策の内容と価格も準備中です。

公開準備中

Our promise

はじめに伝えておくこと

  • 合格は保証しません試験の合格や、在留資格の取得を保証するものではありません。
  • 問題は独自に作ります公式の過去問・サンプル問題は転載しません。形式に合わせて独自に作ります。
  • 必要な人にだけ試験が免除される人には、試験対策をすすめません。

法人・教育機関の方へ

外国人社員向けの日本語研修や、受入れ・教育での導入のご相談は、法人向けページをご覧ください。

法人向けページを見る