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第一弾の試験対策

JFT-Basic対策

JFT-Basic (Japan Foundation Test for Basic Japanese) prep

特定技能1号の日本語の要件に使われる試験です。無料ミニ模試で今の力と弱点を確かめ、弱いところだけを練習します。

What is JFT-Basic

JFT-BasicとはAbout the test

国際交流基金が実施する、日本語の基礎的な力を測る試験です。結果はA1・A2のレベルで判定されます。

セクション
文字と語彙/会話と表現/聴解/読解
問題数
約50問(各セクション約12問)
時間
60分(セクションごとの制限時間はありません)
方式
CBT(コンピューターで受ける)
得点
10〜250点
判定
A1:145〜174点/A2.1:175〜199点/A2.2(A2):200〜250点。145点未満は判定が表示されません

Who takes it

どんな人が受けるかWho this is for

  • 特定技能1号として日本で働きたい人(日本語の要件は全分野共通)
  • 日本語の要件を、JLPT N4以上ではなくJFT-Basicで満たしたい人
  • 介護分野で働きたい人(JFT-Basicなどに加えて、介護日本語評価試験と介護技能評価試験も必要です)

技能実習2号を良好に修了した人は免除されます

原則として、技能実習の職種・作業にかかわらず日本語の試験が免除されます。この場合、JFT-Basic対策は必要ありません。

N3以上が必要な分野があります

自動車運送業分野のタクシー・バス区分と、鉄道分野は、JLPT N3以上が必要です。

What you practice

試験対策で学ぶことPractice by section

本番の4つのセクションに合わせて練習します。問題は形式に合わせて独自に作ります(公式の問題は転載しません)。

  • 01

    文字と語彙

    文字や言葉の意味・使い方

  • 02

    会話と表現

    会話の場面で使う表現

  • 03

    聴解

    音声を聞いて答える問題

  • 04

    読解

    文章や案内を読んで答える問題

Free mini test

無料ミニ模試と、結果からの練習Free mini test, then focused practice

まず無料ミニ模試で現在地を確かめます。結果で弱い項目がわかったら、有料パックでその項目を練習します。

無料

無料ミニ模試

  • 本番の形式を小さくした10問
  • 合格圏のめやすを表示(A1/A2.1/A2.2)。点数は断定しません
  • 弱い項目の名前を表示(例:「助詞の『に』」「数え方」)

準備中です。公開したら、このページでお知らせします。

有料

JFT-Basic 有料パック

価格:準備中(近日提供)

  • 弱い項目ごとの練習問題
  • 本番と同じ形式・同じ時間の模擬試験
  • 間違えた項目のくり返し練習
  • 「今日やること」を1つ提示
  • 学習履歴とスコアの記録

内容は予定です。価格と提供開始日は決まりしだいお知らせします。

JFT-Basic 無料ミニ模試は準備中です

公開したら、このページから受けられるようにします。

公開準備中

学習はLMSで行います

ミニ模試・練習問題・学習の記録は、学習システム(lms.global.ondokudojo.org)で行います。

LMSにログイン

Our promise

はじめに伝えておくこと

  • 合格は保証しません試験の合格や、在留資格の取得を保証するものではありません。
  • 免除される人にはすすめません技能実習2号を良好に修了した人は、原則として日本語の試験が免除されます。
  • 最新情報は公式で確認制度や試験は変わることがあります。受ける前に公式サイトで確認してください。

このページの試験・制度の情報は、2026年8月20日に次の公式情報で確認した内容です。

法人・教育機関の方へ

受入れ企業・教育機関での導入のご相談は、法人向けページをご覧ください。

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